ご挨拶

北海道SSP総合型スポーツクラブのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
当クラブは、地域やまちづくりの拠点となることを目指し、令和5年10月に設立された「新たな地域まちづくり」のための公・民・学連携による総合型地域スポーツクラブです。
従来の行政主導による都市計画や、住民主導のまちづくりといった枠組みを超え、地域に関わる多様な主体が連携し、まちの未来を描き、実践していくことを大切にしています。当クラブは、そのエンジン役として、スポーツを通じて地域に「プラス」をもたらしたいと考えています。
SSPとは、Sports Support Project(スポーツサポートプロジェクト)の略称です。当クラブは、一般社団法人北海道スポーツサポートプロジェクトに所属し、同法人の指導・助言を受けながら活動を行っています。
現代の地域社会では、社会環境の変化に伴う遊び場の減少、共働き家庭の増加による子育ての課題、コミュニティの希薄化や社会的孤立など、さまざまな生活環境の課題が生じています。当クラブは、スポーツを通じて、これらの課題解決に貢献できるよう、多様な事業を展開しています。
会員や地域の皆さまとともに活動するという当クラブの理念にご理解をいただき、事業や広報活動を通して、より多くの方に関心を持っていただければ幸いです。
地域に根ざし、地域とともに歩むクラブとして、今後も成長・発展していくことを目指してまいります。
代表 舟田彩一朗
総合型地域スポーツクラブの存在意義
誰もが参加できる“開かれた場”
年齢や経験、障がいの有無を問わず誰もが集い、運動や交流を通じて健康づくりと地域のつながりを深める開かれた拠点
健康増進・生きがいづくりの推進
継続的な運動機会を提供し、心身の健康を高めるとともに、仲間との交流を通じて生きがいや生活の充実感を育む役割
学校・地域・家庭をつなぐ協働の場
学校・地域・家庭が連携し、子どもから大人までが共に学び育つ協働の場として、地域教育力の向上に貢献
災害時や地域課題解決にも活用できるコミュニティ基盤
日常の交流で築いた人のつながりを生かし、災害時の支え合いや地域課題の解決にも機能する持続的なコミュニティ基盤
私たちは、「スポーツは特別な人のもの」ではなく、「すべての人の生活に根ざすもの」として、地域とともに歩む存在でありたいと考えています。
HSSPの想い
スポーツを通じた「人と人のつながり」
年齢・性別・経験の有無を問わず、誰もが参加でき、子どもから高齢者までが自然につながる関係づくりを大切にしています。
スポーツを「競技」だけでなく、出会いと交流を生むツールとして捉えています。
地域全体で支え合う「共助のまちづくり」
「たくさんの大人で子どもを育て、たくさんの人で高齢者を支える」という考えのもと、クラブを地域の交流拠点・居場所として機能させ、孤立を防ぎ、安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
スポーツを文化として育てる「主体的な地域活動」
地域=主体的活動、スポーツ=文化、クラブ=居場所づくりこの合言葉のもと、与えられる活動ではなく
地域の人が関わり、育て、成長させていくスポーツクラブを大切にしています。スポーツの「楽しい!」を共有し、まちの力で未来をつくります。
活動理念
Mission(ミッション|私たちの使命)
スポーツを通じて、人と人、世代と世代をつなぎ、地域に「プラス」を生み出す。
スポーツをきっかけに、交流・健康・支え合いを育み、
地域課題の解決と、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献します。
Vision(ビジョン|目指す未来)
スポーツでつながり、支え合い、育ち合うまちの実現。
子どもから高齢者までが自然につながり、
「たくさんの大人で子どもを育て、たくさんの人で高齢者を支える」
そんな持続可能であたたかな地域社会を、スポーツを通して描き続けます。
Value(バリュー|大切にする価値観・行動指針)
① つながりをつくる:年齢・立場・経験を超えて、誰もが関われる関係性を大切にします。
② 地域主体で動く:行政・民間・学校・住民が連携し、「与えられる」ではなく「ともにつくる」活動を重視します。
③ スポーツを文化として育てる:スポーツを競技にとどめず、楽しさ・学び・交流を生む地域の文化として広げます。
④ 居場所を大切にする:クラブを、安心して集い、役割を持てる地域の居場所として育てます。
⑤ 未来世代につなぐ:今だけでなく、次世代・次のまちの姿を見据えた活動を行います。
